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LANパーティーや出先で便利な「モバイルバッテリー」のおすすめ3選

LANパーティーや出張先でのゲームプレイなど、外出しながらハイスペックなゲーミングノートPCを稼働させるとき、不安要素のひとつとなるのが「バッテリー」です。

電源が確保できれば良いのですが、なかなかそうもいきませんよね。特にLANパーティーなどでは、全員が電源に接続するのは難しいケースがあります。そこでモバイルバッテリーの出番です。

今回は大容量かつ便利機能を備え、災害対策やキャンプ用としても役立つモバイルバッテリーのおすすめを紹介します。

リンクス「enerpad AC-54K」

リンクスから発売されているenerpad AC-54Kは、総容量54600mAhと圧倒的な大容量かつAC充電対応で、ノートPCや家電製品にも接続できる優れもの。

重量は約1.4kgで、災害用や非常時用として売り出されているものの、これはLANパーティーや出先での非常電源として活用できそうですね。

また、充電しながら給電が可能なため、家で使用する場合はUPS(無停電電源装置)のような使い方ができるのも特徴。コンセントとPCの間にこれを挟んでおけば、落雷や停電で急にブレーカーが落ちても、PCに負担をかけません。

価格は32000円前後と高めですが、どんな用途にでも対応できる持ち運び電源として、大活躍しそうです。

ASUS「ZenPower Max 90AC00U0-BBT005」

こちらもノートPCへの充電対応したモバイルバッテリーで、容量は26800mAh、価格は19000円前後。

一般的なノートPCであれば、満充電を2回出来る上に、細長いフォルムで持ち運びも容易。重量は約570gと軽いため、ビジネスバックや旅行用カバンの隙間におさまるレベルです。

携帯性が高くて大容量ですから、1泊2日の旅行や友人宅でのノートPC稼働などで活躍しそうですね。

アンカー「PowerHouse」

実はこの製品、モバイルバッテリーと呼べるのか疑問だったのですが、現状の移動型電源ではとびぬけた性能を持っているため、紹介することにしました。

モバイルバッテリーの大人気メーカー「アンカー」から発売されている「PowerHouse」は、何と容量12万600mAh、重量4.3kgというもはや小型の自家発電機並みの大きさ。

幅20センチ、奥行16センチ強、高さ15センチ弱ですから、トースターくらいの大きさと考えてもらえばよいでしょう。明らかにデカいです。

しかしその圧倒的な大容量や給電性能で、他の追随を許しません。AC出力、USB出力、DC出力、を備えているためノートPC、スマホ、タブレット、さらにはテレビまで稼働させられます。

また、4.3kgの筐体を運びやすいよう、取っ手がついていることもポイント。車にこのバッテリーを積んでおけば、社内でゲームもスマホも全く問題なく稼働させられる(しかも複数人で)という最強のモバイルバッテリーです。

気になる価格は5万円前後と、容量やスペックを考えると十分「アリ」な範囲なのがまた悩ましいですね。モバイルというより、何でも繋げる移動電源が欲しい人向けです。