ゲーム用PCと普通のPCを比較

ゲーム用PCと普通のPCにはどんな違いがあるのでしょうか。パソコンに詳しくない人だと違いなんてよくわかりませんよね。ゲーム用PCをゲーム機だと思っている人もいるくらいですから。

ではまずゲーム用PCの定義を考えてみましょう。

そもそもゲーム用PCとはなにか?

ゲーム用PCとはBTOメーカーがゲームをするために製造・販売しているパソコンのことです。「そりゃそうだろ」と思うかもしれませんが、実はちょっと複雑です。

まずゲームはタイトルによって重さが違います。古いノートパソコンでも遊べる軽いゲームもあれば、最新グラフィックボードを搭載していないと動かないゲームもあります。

だから普通のPCでも遊べるゲームは存在するわけです。また、ゲーム用PCは高性能なものが多いですが、普通のPCでも同等の性能を持つものもあります。

ガレリア XT 3GBとモナーク XTを比較

ドスパラは「デスクトップ」と「ゲームパソコン」のカテゴリを設けています。「デスクトップ」は所謂普通のPCです。「ゲームパソコン」はゲーム用PCのカテゴリでデスクトップとノートがあります。

ではドスパラの「デスクトップ」カテゴリのモナーク XTとゲーム用PCのガレリア XT 3GBのスペックを比較してみましょう。

スペック モナーク XT ガレリア XT 3GB
CPU Core i7-6700 Core i7-6700
メモリ 8GB 8GB
グラフィックボード GTX1060 3GB GTX1060 3GB
ストレージ 2TB HDD 2TB HDD

なんとどちらも一緒のスペックです。違いはせいぜいPCケースくらいです。それなのにモナーク XTは普通のPCで、ガレリア XT 3GBはゲーム用PCとして販売されています。

ゲーム用PCだと決めたらそれがゲーム用PCになる

もうわかりましたよね?普通のPCとゲーム用PCに根本的な違いなんてありません。BTOメーカーが「これはゲーム用PCです!」と決めたものがゲーム用PCなのです。

もう少し踏み込んでみると、ゲーム用PCのほうが全体的にハイスペックなことは間違いありません。だからオンラインゲームのためにパソコンを買うならゲーム用PCを選ぶべきです。少なくともゲーム用PCにはオンラインゲームに欠かせないグラフィックボードが必ず搭載されています。

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