旅行や出張先でも問題なし!ゲーミングノートPCを支えるモバイルバッテリー

ゲーミングノートPCの発達に伴い、外出先でもゲーミングPCを使う機会が増えると思います実際出張や旅行先でもゲームを楽しむ人がたまにいるそうです。ホテルや旅館なんかでもWiFiルーターさえあればゲームに接続することができますからね。

しかしゲーミングノートPCは、非常にバッテリーの消耗が早く、バッテリーの持ちがネックになって満足にゲームをプレイできないこともあります。こういった不便を解消するのがモバイルバッテリーです。今回はゲーミングノートPCを支える超大容量モバイルバッテリーについて紹介します。

力不足にならないモバイルバッテリーとは

最近のモバイルバッテリーは非常に高性能かつ安価で、電源がない場所でもスマホやタブレットノートPCを動作させることが可能です。モバイルバッテリーはリンクスやアンカー、ASUSなどからリリースされていてどれも高性能かつ大容量なものばかりです。しかし、50000mAh以上となると、選択肢が限られてきます。

しかしゲーミングPCのように、消耗の激しいデバイスを安定して動作させることは可能なのでしょうか。結論から言うと、十分に可能です。ただし容量が少なくとも30000mAh以上、できれば50000mAhのものを備えておきたいですね。

ちなみに、元のカバンに入らないようないわゆるトースター型のモバイルバッテリーであれば、容量をほぼ気にすることをなくゲーミングPCを動作させられます。アンカー「PowerHouse」のような製品ですね。しかしカバンに入らないようなかさばる製品では、持ち運びに適しているとは言えません。

やはりモバイルバッテリーと言うからには、鞄やリュックに収納できる程度の大きさ・薄さ・重さである必要があります。

鞄やリュックに収納可能な超大容量モバイルバッテリー

2018年1月現在では、リンクス「enerpad AC-54K」や、MAXOAKの「MKT-K2-NEW」が有力な選択肢となるでしょう。また、どちらも鞄やリュックに収納可能な薄型で、50000mAh以上という超大容量を実現しています。

実売価格は12000円~15000円前後。ソニーやDellHPなどほとんどの大手メーカー製PCに対応しに対応しています。また当然ですがiPadやiPhoneへGalaxyXperiaと言ったスマートフォンにも充電可能です。

暑さは約4センチから5センチ程度で、重量は約1.3キロ前後。多少重くはなってしまいますが、この程度であればビジネス用のカバンやリュックにも十分に収納できるサイズと言えるでしょう。

進化するモバイルバッテリーはゲーマーの必須アイテム

スマートフォンやタブレットの普及によってモバイルバッテリーの需要が急速に伸びています。モバイルバッテリーと言えばスマホやタブレットPCという用途を思い浮かべるかもしれません。しかし、どうせ買うのであればノートPCにも対応したものをおすすめします。

ノートPCに対応するためにはDCポートを備えている必要があり、なおかつ20Vの口が必要です。また様々なメーカーのPCに対応するため、 DC変換プラグが付属しているものが良いでしょう。今回紹介している商品も10種類から14種類の変換プラグを備えています。おそらく国内外のノートPCのほぼ全てに対応できるモバイルバッテリーではないでしょうか。

重量が1キロ以上あるため手軽に持ち運べるとは言えないかもしれませんが、スマートフォンタブレットノート PC デジタルカメラのすべてを同時充電できるというメリットは計り知れません。レジャーや旅行、出張などで場所を選ばずにゲームをプレイできるからです。

PCゲーマーならば1台は持っておきたい、非常に高性能なモバイルバッテリーと言えるでしょう。