GTX1080SLI搭載!価格45万円!性能の限界にせまるゲーミングPC

どちらかといえばリーズナブルでスタンダードなBTOショップというイメージのある、パソコン工房。

しかし超ハイエンドなゲーミングノートPCも販売していることをご存じでしょうか。今回紹介するモデルは4K対応かつGTX1080SLI(2枚刺し)という充実の性能です。

4K画質とハイエンドSLI構成が魅力の「LEVEL-17FG109-i7K-WNR2」

パソコン工房の「LEVEL-17FG109-i7K-WNR2」は、2017年時点のゲーミングノートPCの中では、ほぼ最高位に位置すると言っても過言ではありません。

主な構成は以下の通りです。

OS:Windows 10 Home 64ビット [DSP版] CPU:Core i7-7700K
チップセット:インテル Z270
メモリ:DDR4-2400 S.O.DIMM (PC4-19200) 16GB(8GB×2)
SSD:240GB
HDD:1TB
GPU:GeForce GTX 1080 8GB×2(SLI)
モニター:17.3型(非光沢カラー液晶) 4KウルトラHD(3840×2160ドット)

この構成で価格は444980円(税抜)です。さすがに高額ですが、ノートPCでありながらデスクトップ用のハイエンドCPUを搭載し、なおかつGTX1080の2枚刺しですから仕方ないともいえます。

ちなみに同程度の性能を持つBTOゲーミングノートPCとしては、マウスコンピュータの「NEXTGEAR-NOTE i71120BA1」(税抜479800円)やMSI製の「 GT83VR 7RF Titan SLI GT83VR 7RF-001JP」(税抜495000円)などがあります。

どちらと比較しても割安で、ハイエンドなゲーミングノートPCでもパソコン工房のコストパフォーマンスが光りますね。

総合的にほぼ最強のゲーミングノートPC

繰り返すようですがパソコン工房の「LEVEL-17FG109-i7K-WNR2」は、現状ほぼ最強のゲーミングノートPCといえます。

これはCPUやGPUの性能だけではなく、IPS液晶を採用したモニターやM.2SSDが搭載可能な点も加味した結果です。

簡単に言うと「ノートPCの皮を被ったハイエンドデスクトップ」と言い換えることもできるでしょう。ただし重量も6kg近くあり、気軽に持ち運ぶにはやや重いですね。

LANパーティーなどで使う場合には、専用のバックパックを購入したほうが良さそうです。しかし車に積むことが出来たり、電車に持ち込めたりできるのは、大きなメリット。

コスパよりもロマンと所有欲!

いくらコスパに優れているとはいえ、それはハイエンドゲーミングPCという特殊な市場の中でのお話。

50万円近くする高額な製品ですから、コスパは一旦切り離して考えるべきです。どこでも一級のスペックでゲームをプレイしたいという、ある種のプロ志向を満たすのがゲーミングノートPC。

e-sportsが本格的にスポーツとして認知されつつある今、こういったハイエンドゲーミングノートPCに投資する人が増えるかもしれませんね。