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デッドスペースを有効活用できるPC関連アイテム

満足にゲームをプレイできる環境を構築すると、どうしてもスペースの問題が発生しがちです。ゲーミングPC本体に加えて、モニターやスピーカー、マウス、タブレットなど様々な関連機器が必要ですからね。

こういったスペースの問題を解決するのは「デッドスペース」を有効活用するアイテムです。

PCまわりでデットスペースになりがちな場所は?

いくら大きなPCデスクを購入しても、デッドスペースが大量に発生していては、作業がはかどりません。特に「モニターの裏」は完全にデッドスペースですよね。私もたまにモニターの裏を掃除しますが、「こんなにスペースが余っているのにな…」と感じることが多いです。

このスペースを有効活用できれば、ゲームでも仕事でも、かなり作業効率が上がります。作業効率は、おおむね作業スペースと連動するので、どんな作業であってもスペースが広いに越したことはないからです。

ではこのモニター裏というデッドスペースを活用するのに、どんなアイテムが必要なのでしょうか。

モニター裏に設置できる「ハンガー」を使う!

PCゲーマーなら、ヘッドセットやVRゴーグルを持っている人が大半なのではないかと思います。VRゴーグルはともかく、ヘッドセット(ヘッドホン)は使い道が多いですからね。

しかし、置き場所に困るのも事実です。これらをすっきりと整理できるアイテムが「ハンガー」です。例えばドスパラで販売している「ヘッドホン & VRゴーグルハンガー」などが該当するでしょう。

いたって単純な構造で、単にモニターに張り付けるだけですが、モニター裏のデッドスペースを有効活用できる優れものです。ゲームパッドも収納できるので、モニター裏に2つ設置してヘッドセットと共にひっかけておけば、デスク表面がすっきりと整理されます。

ディスプレイアームでデッドスペースを減らす

もうひとつの方法としては、「ディスプレイアーム」の活用が挙げられます。モニターを台座から切り離して、デスクに固定したアームで宙に浮かせるわけです。こうすることで、モニター裏のデッドスペースがなくなり、PCデスクを効率的に使えるようになります。

おすすめは、同じくドスパラで販売している「デュアルガススプリングモニターアーム」ですね。

PCゲーマーはデュアルディスプレイ環境でプレイすることも多いはずですので、重宝すると思います。奥行きの狭いPCデスクでも、手元のすっきりと整理でき、作業効率がアップします。

このように、限られたスペースをいかに有効活用するかで、ゲームプレイ時の快適さが変わってきます。どちらも決して高い買い物ではない上に、わざわざPCデスクを買い換えるよりも手軽です。5000円~6000円の投資で、随分とPC作業が楽になりますよ。