Minecraft(マインクラフト)の「影MOD」を最高設定で楽しめるPCスペック

マイクラの見た目を圧倒的にリアルにするMODといえば「影MOD」です。影MODを入れるだけで、世界の美しさやリアリティが格段に向上します。

しかしこの影MOD、満足に動作させるためにはそれなりのスペックが必要です。では一体どの程度のスペックが必要なのでしょうか。

グラフィックボードはGTX1050Ti以上が目安

私と友人の環境で検証したところ、影MODを使って問題なくプレイが可能なスペックは「Core i5」+「GTX1050Ti」程度のラインとなりそうです。

グラフィックボードはもう少しランクを下げて、1世代前の750Tiでも問題なさそうです。しかし、LOW設定でも使用率が100%に達することもあるので、油断は禁物。

シェーダーパック(影を付けるデータパックの種類)によってこのあたりは上下しそうですが、万全を期すならこの程度のスペックが推奨となります。

複数MOD導入済みでULTRAを狙うならGTX1060以上は必須

マイクラには本当に沢山のMODがありますよね。特にバージョン1.7.10世代で導入できるMODの豊富さには驚かされます。

武器も家具も道具も、世界さえもガラっと変えられるため、複数のMODを導入して遊ぶ人が多いようです。何を隠そう私もその一人。

また、影MODのリアリティは本当に優秀で、雨雲の立体感や湖に反射されるお城の姿がくっきりと見え、冒険のワクワク感が止まりません。

こういった複数MOD導入環境で、画質設定「URLTA」を実現したいなら、GTX1060以上のグラフィックボードが必須になりそうです。

特に海や溶岩地帯、巨大建造物などがそびえたつマップでは、グラフィックボードの能力が問われます。CPUはCorei3でも動作しそうですが、できることならCore i5以上を

グラボ無しで影MODは導入可能なのか?

ちなみにCPUをCore i5 6400(内蔵グラフィックスはHDグラフィックス530)で、グラフィックボード無しの環境だと、なんとか影MOD自体は動作します。

しかし設定はもちろんLOWで、環境によってはカクつきがあって満足に遊べないかもしれません。

ということで、影MODを満足に遊ぶなら、グラフィックボードの搭載は必須となりそうです。GTX1050以上を目安に、グラフィックボードを購入することをおすすめします。

ちなみに2017年8月時点では、GTX1050が13000円程度、GTX1050Tiが16000円程度です。このくらいの追加投資で、影MODを堪能できるなら、決して無駄な投資ではないと思いますよ。